向日葵日和
向日葵のように太陽に向かって日々を送りたいと思い始めたブログです。 チョット前からはじめた写真もアップしていきたいと思います
DATE: 2007/02/07(水)   CATEGORY: sick
退院
今日母が退院しました。
結構手術してから退院まで早かった気がします。

退院はできますが、毎週抗がん剤の治療に通院することになり、しばらくはその生活に慣れるまで大変なのかなと

でも、一応これで区切りとなったのでよかったです。

入院中いろいろな方がお見舞いに来てくださって本当に感謝してます。
母の友人関係の深さに感動もしました。

自分は看護師という職業に就いて働いているけれど、いざ自分の身内が入院したら何も出来なくて、
親戚や母は私が看護師だからといって、何でも聞いてきて「頼りにしてるよ」とか言われたりして、すごく悔しい思いでいました。

しかも、私が働いている科とは全く違うので、本当にわからないし、
それに、調べようとすれば今はPCもあるし、教科書広げたり手段はたくさんあるのに、調べたくないという思いが強く、母の病気については、なにもわからないのに、
いつも会うたびに親戚の質問攻め、私は自分でも嫌になるほど不機嫌に当たってしまい、自己嫌悪

もう、どうしていいのかわからなかったんです


でもしばらくして、自分は本当にわからないこととか話し今は、あまり聞いてこなくなりました。

看護師というとやっぱり何でも知っていると思うんでしょうか?
聞ける人がそこにしかいないから?
でも、悪いことをしたかなと、今も思っています。

私はどうしたらよかったのかな?と




DATE: 2007/01/28(日)   CATEGORY: sick
無事終了
母の手術が無事終了しました。
その日は、やっぱり手術の日だからか落ち着かない様子でトイレに行ったり、廊下を出たり入ったりしていたんです。
でも、母は薬が効きやすいのか、準備麻酔を筋肉注射をした数分後にはもう寝てました。声をかければ起きること起きるんですけど

時間になりストレッチャーに移動する時もフラフラの状態で、ストレッチャーに倒れ込むような感じで乗り、手術室まで入っていきました。

4時間くらいの手術予定で、待っている間が本当に長くどこかに行くわけにも行かず。
ずっと病室の前の椅子でみんなで待っていました。
午後2時くらいに手術が終わり手術室に医師の説明を聞きに行くと、切除した膵臓と脾臓が目の前に、触ってもいいというので手袋をつけて触らせてもらい、何ともないところは柔らかいですが、癌のところを触ると硬くその違いに驚きと、本当にお腹の中に癌があったんだなって思い知らされました
そのあと、回復室で麻酔が少し切れるのを待ってから病室に帰ってくるんですが、その間が本当に長く
麻酔が切れるのも遅かったのか?帰ってきた時に血圧を上げる薬も点滴で行っていたのでそのせいなのか、病室に帰ってくるまで約3時間これが早いのか遅いのかわからないけど、本当に長く感じました。

でも、本当に無事に手術が終わりよかったです。
次の日から歩いてと言われていたので頑張ってもらわないと
DATE: 2007/01/23(火)   CATEGORY: sick
手術の説明
今日母の手術の説明を聞きに病院へ行きました
母の病室は6人部屋なんですが、母の隣のベットの人も膵臓ガンでその人のほうが先に手術をしたんですが、開けたら腸にも転移してて人工肛門を付けたり夜中に血を吐いたり大変らしく、それを見ているのですごく不安のようで、医師に転移についてたくさん質問をしてました。
今のところ転移の心配はないようで良かったです。
母は膵臓を3つに分けたお尻の方のもので、お尻の方を切除し脾臓も取ってくるみたいで、だいたい4時間くらいの手術みたいです。
私も働いている科は違うんですけど調べればわかるです。
でもなんだか恐くて教科書やインターネットを開くことができません
まだ現実を受けとめきれていないのかもしれません。もし調べて悪いことが書いてあったらとか、思っちゃっててダメですね
DATE: 2007/01/21(日)   CATEGORY: sick
元気
手術のために母が入院し、お見舞いに行ってきましたが、今のところ元気でした
母は強とは本当によく言ったものです
私たちの前で見せないだけかもしれませんが、すごく元気で、私だったら不安で不安で仕方ないと思うんですが、至って元気でした
            
取り敢えず良かった
DATE: 2007/01/13(土)   CATEGORY: sick
祖母退院
祖母が年末退院してきました
祖母にとっては引っ越ししてはじめてのなので、どんな反応をするのかなと、でも入院してから反応がほとんどなく、話しても一言二言だったので何も反応はないかなと予想してはいたんですがやっぱりでした
退院したとはいえ、食事がとれないので、鼻から管を入れ鼻から直接液体の栄養剤をやることになり、母は病気のことがあるのでやってはいないですがその代わり父が毎日仕事から帰って来てから祖母のとこに行きつなげ一度帰ってきて、また外しに行くという生活をしています。
実の母親とはいえ毎日大変だなと、なのでなるべく私も帰れるときは帰ることにしてます。
ただ祖父も一緒に住んでいるので、祖父もやってもいいのかなと思うんですが、おばさんが、何をやるかわからないからやらせたくないどか
でも、それはそれで仕方ないのかなと
祖母の看病をいくら熱心にしていても後悔は多かれ少なかれ出てきてしまうと思うのでなるべく、それが少なくなるように協力していきたいと思ってます
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